再び雪上へ

春シーズンはイベントや試乗会などがたくさんあって、みんなでワイワイ滑れる楽しい時期。今年はコロナウイルスの影響でほとんどのイベントが中止になってしまい、スキーをする事すらできなくなってしまいました。 先が見えなく、このままシーズンが終わってしまうのか、と思っていました。 しかし、山形県にある月山スキー場では、5月下旬になると山形県民限定での営業日ができ、6月に入ると本格的に営業再開となりました。 待ちに待っていたスキーができる。 例年より雪は少ないものの、雪の上でスキーをはけるって幸せです。 ようやく雪上にもどる事ができて、まずはホッとしました。 スキーをはかないでリフトに乗るのは、なんだか新鮮です。 山の上部にはまだ雪があります。 日に日に雪は減ってきていますが、7月の中旬頃までは上のTバーで滑る事ができると思います。しかし、この時期で雪があるってすごいですよね。 滑りおさめに月山もいいかもしれませんね。  

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小雪となった19/20シーズン

19/20シーズン、小雪からはじまり、大雪って言える日がほぼないまま、あっという間に3月をむかえる。4月は、帳尻を合わせるように寒い日が多く、山には雪が降る。シーズン中の雪は少なかったけど、コロナの影響がなければ4月の山も楽しめたろうし、GWも滑れたであろう。だか、こればっかりはしょうがない。自粛生活、ステイホームを楽しみました。 小雪だった事もあって、今年はゲレンデを多く滑った。こんなにピステンバーンを滑ったシーズンは初かもしれない。雪が少なかった事もあるけど、こんな小雪になるのをよんでいたかのように、BLADE(ブレード)っていうターンを楽しむ板が登場したって事もある。いままでのスキーLifeでターンって数えきれないほどしてきたはずなんだけど、ターンするって楽しいなって再び感じる事ができる板なんです。この写真の日は、ハイシーズンなのにパウダーは狙えなかったので、ゲレンデでターンしまくりました。カメラマンは、自分のラジオ(FM山形 : Chair Lift Radio)にゲスト出演していただいた中西カメラマン。ラジオ聴いてくれた方は分かるかもしれないけど、撮られる側として少しは成長できたかな。そこは今度中西さんに聞いてみたいと思います。ラジオで話せたらもっとおもしろいかも。 Photo: 中西カメラマン シーズン後半は、自粛モードになってしまって気持ちよくシーズンアウトできてないので、自分はまだあきらめてません。 少しずつ普段の生活がもどりつつあるので、滑れる状況になったら山にいこうかと思っております。もちろん、人には迷惑かけないように最大限にコロナには注意します。 少しずつ普段の生活にもどっていけるように頑張っていきましょう。

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